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思わず胸がキュンキュンしてしまう恋愛映画・7選・洋画編

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最近、別れたばかりの方には、一番の特効薬が「胸がキュンキュン映画」です。

逆に、最も落ち込むシュチレーションでもありえますね。

落ち込むことを期待して、「胸キュン系の恋愛映画」7作品をご紹介いたします。どの作品も観終わったあと、主役になりきって帰宅すること間違いナシ!

仮想の世界にご一緒に行きましょう!
覚悟してください。

ONCE ダブリンの街角で(原題: Once)

アイルランドの音楽ラブストーリー

ジョン・カーニー監督・脚本の作品(公開:2007年)。舞台はアイルランド・ダブリン、ストリートミュージシャンの地元男性とチェコ系移民の女が音楽を通して心を通わせていくラブストーリーです。アカデミー賞2007年度歌曲賞。上映時間:1時間27分

あらすじ

主人公はダブリンの街角でストリート・ミュージシャンをしている冴えない青年(グレン・ハンサード)。歌う彼の前に誰も足を止めないが、ただ一人花売りの女性(マルケタ・イルグロヴァ)だけが聞き入ります。そして会話を交わすようになる二人。実は彼女はピアノ弾き。彼女の行きつけの楽器店で彼女とセッションして、男は本格的に演奏してみることを思いつきます・・・。テーマは愛・夢・家族・旅立ちなど、音楽が好きなひとなら誰しも共感できる青春ラブストーリーです。

ミュージカルというより歌唱映画。

ストリート・ミュージシャンの映画なんて面白くなるのかな、と思っていると、これが良い。 歌も良ければ、主演の二人も良い、終わり方も爽やかさと切なさがいいバランス。 たしか、アカデミー賞の式で、お二人さん歌ってたよね。- レオポルドさん

マイベスト100点クラブ入りしました

そのメロディはずっとこころに余韻を残す。 ビデオで気に入って、映画をミュージカルに仕立て直したブロードウェイ来日公演もex theater roppongiに観に行ったけど、今回初めてやっと観ることができたスクリーンのfalling slowlyが最高!! 良い作品です。- mon pereさん

出典:kinenote.comのカスタマーレビューより引用

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エリザベスタウン(原題: Elizabethtown)

すべてを失っても立ち直れる

キャメロン・クロウ監督・脚本の作品(公開:2005年)。舞台は米国・ケンタッキー州にあるエリザベスタウン、人生のドン底を味わった男が愛の力で立ち直っていく物語です。製作にはキャメロン・クロウ監督のほかにトム・クルーズも名を連ねています。上映時間: 2時間3分

あらすじ

主人公の男性・ドリュー(オーランド・ブルーム)はシューズ会社のデザイナー。しかしデザインしたシューズが大失敗し、会社に大損害を与えてしまい、会社をクビになります。プライベートでも恋人を別れ、自暴自棄に陥ります。そして追い打ちをかけるように父が急死。葬儀のためケンタッキー州エリザベスタウンに向かう飛行機の中で、ドリューはライトアテンダントのクレア(キルスティン・ダンスト)に出会い、次第に自分を取り戻していきます・・・。愛・家族・人生を見つめなおすための旅を描いたヒューマンドラマです。

何回でも見たい

キルスティン・ダンストがとにかく可愛い。配役がぴったりで、主演の2人もだけど周りの家族、親戚、友達も個性的でおもしろい。ストーリーが愉快なので、後半になって、そういえばお葬式のために帰省するって話だった…とはっとしました。心がほっこりする映画。この雰囲気に浸るために、定期的に見たくなる。 - miel_mvさん

音楽と風景と自分探し

人は他者との関わりで自分を見つめ直すことが出来る。大失敗をやらかして、アイデンティティーをずたずたに引き裂かれた主人公に訪れる自分を見つめ直す数日間。そこには音楽があり、車窓から見える風景があり、人の温もりがある。 - Que-Rollingさん

出典:kinenote.comのカスタマーレビューより引用

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)(原題: Before Sunrise)

一人旅の男女が恋に落ちる

リチャード・リンクレイター監督・脚本のラブストーリー(公開:1995年・アメリカ映画)。オーストリア・ウィーンの街を舞台にして、アメリカ人青年(イーサン・ホーク)とフランス人女子大学生(ジュリー・デルピー)が恋に落ちるという物語です。ベルリン国際映画祭監督賞。上映時間:1時間41分

あらすじ

ブダペストからパリへのユーロートレインの車内、米国人青年ジェシーとソルボンヌ大学に通うセリーヌは軽い会話から意気投合します。ジェシーは予定のウィーンに到着すると、セリーヌを言葉巧みに翌朝まで時間限定のウィーン旅行へ誘います。出会った瞬間からジェシーに惹かれていたセリーヌは誘いを快諾。二人はウィーンで途中下車し、街を歩きながらお互いを語り合い、気持ちを通い合わせます。そして夜が明け、別れのときが近づいてきます・・・。旅先で偶然出会った二人の恋の行方はどうなるか?のドキドキ感を味わえるラブストーリーです。

夜通し歩いて語り合う

電車で知り合った男女が、ウィーンの街を夜通し歩いて語り合う。ただそれだけの話だけれど、飽きずに見続けられるのは、2人の微妙な仕草や相手への距離感がシーンごとに変化していく様が、絶妙にドラマティックだからだと思う。男はわざとらしいくらい距離を詰めよう、触れようと四苦八苦してるのに、それを軽やかに飛び越えて、女が自然に男の袖を引っ張る。2人の距離感も対話もすごく共感できる。恋人と観たい映画だった。- P.Pさん

その他レビューサイトの口コミ

初めから終わりまでほとんど主演2人の会話だけで構成される、異色の恋愛映画。余計な成分がまったくなくて、ある意味純度100%の究極の恋愛映画と言えるかも知れない。決してハッピーエンドではないんだけど、観終わったあとに心地良い余韻があって、良い映画を見たなぁって気分になれる。 ウィーンの美しい街並みも物語に彩りを添えていて、ヨーロッパ旅行に行ってみたくなること間違いなし。 - タツノコさん 

 出典:kinenote.comのカスタマーレビューより引用

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ビフォア・サンセット(原題: Before Sunset)

ビフォア・サンライズのその後・続編

前作「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)」の9年後を描いたビフォア・シリーズ第2作です(公開:2004年)。脚本はリチャード・リンクレイター監督と主演の二人、イーサン・ホークとジュリー・デルピーも参加しています。第77回アカデミー賞の脚色賞に3人がノミネートされました。上映時間:1時間20分は物語の経過時間と同じに設定されています。

あらすじ

ジェシーとセリーヌがウィーンでの出会ってから9年後にどうなっていたのか?と描いています。“あの一夜”を小説に描いたジェシーはプロモーションのためにパリの書店を訪れますが、そこにセリーヌが現れるのです。ジェシーは突然の再会を喜び、セリーヌをカフェに誘います。そして二人はパリの街を歩きながら9年間の出来事を語り合います。しかしジェシーは夕方の飛行機に乗る予定になっていて、出発時間は刻々と迫ってきているのです・・・。旅先の恋がどのようになるのか、大人になった二人が再会して何が始まるのか、語り合う内容に成長や変化がお互い感じられる流れです。

沈んでいく美しい夕日

ワンカットでこんなにたくさんのセリフを入れているのがすごい。 前作もそうですが、ほとんど2人しか登場人物がいないので相当なセリフ量だと思います。まずはそこに脱帽です。この映画はゆったりとあっさりと流れていくシーンの中に、生きる上で大切にしたい言葉が出てくるので、目が離せません。 ・・・時をおいて見返したくなる映画です。 - るり20さん

その他レビューサイトの口コミ

ビフォアシリーズ2作目 1作目がとても素敵な形で終わり2作目のスタートには驚きましたました。まさかそんな展開になってるなんて。1作目同様、街を練り歩きながら、2人が会話をしていくだけの話。なんでそれが面白いのか?話の内容なのか、2人のキャラクターをだんだんと好きになっていって目が離せなくなってるのか。とにかく3作目も見てみたいと思ってしまうのです。- MasayaKoichiさん

出典:kinenote.comのカスタマーレビューより引用

ラブソングができるまで(原題: Music and Lyrics)

往年のスター歌手が復活を誓う

マーク・ローレンス監督・脚本のラブロマンス(公開:2007年・アメリカ映画)。落ちぶれた元ポップスターと男に騙され創作意欲を失った元ライターの心の交流を描いています。公開当時、全米第1位初登場を記録したことで注目されました。上映時間:1時間44分

あらすじ

かつては1980年代に一世を風靡したボーカリスト・アレックス(ヒュー・グラント)。しかし今は当時の輝きはありません。そんな彼のもとに人気歌手から新曲提供のオファーが届きます。アレックスが曲を思案している時、偶然ソフィー(ドリュー・バリモア)が口ずさんだ歌を耳にします。インスピレーションを感じたアレックスはソフィーに作詞を依頼、二人で作り上げた曲は採用されるのですが・・・。音楽をテーマにして、人生の浮き沈みやさまざまな困難を乗り越えていくラブ・ストーリーです。

Good!

ラブロマンスに欠かせない要素は全部入ってるといった感じ。80年代ポップスが好きな人には是非おすすめです。 - ceman.k23さん

その他レビューサイトの口コミ

ヒューグランドの良さを存分に引き出した映画ですね。終始彼のジョークが映画の雰囲気をコメディに仕立て上げています。ヒロインのドリューバリモアを始めとする他の登場人物にも魅力があり、人間味溢れる素敵なラブコメディ映画となっていました。- おーさん

出典:kinenote.comのカスタマーレビューより引用

エターナル・サンシャイン (原題: Eternal Sunshine of the Spotless Mind)

記憶を消去できるとしたら

ミシェル・ゴンドリー監督、チャーリー・カウフマン脚本のラブロマンス(公開:2004年・アメリカ映画)。記憶除去手術を受けた男女が織りなす近未来的な物語です。2004年度アカデミー脚本賞を受賞した作品です。上映時間:1時間48分

あらすじ

恋人同士のジョエル(ジム・キャリー)とクレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)は、バレンタインの直前に別れてしまいます。ある日ジョエルにある医院から奇妙な手紙が届きます。クレメンタインは記憶除去手術を受け、ジョエルの記憶をすべて消し去った、というのです。復縁したいと願っていたジョエルは激しく落胆します。そして手術を行ったラクーナ医院の門に向かいます・・・。思い出・記憶をテーマにして、男女の恋愛の行方を描いた作品です。

不思議な

話しで、二人の世界を観ている自分も同じ世界を彷徨っているようだった。ジム・キャリーもケイト・ウィンスレットも素晴らしい演技で、自然と引き込まれていった。人間誰しも過ちを犯すけれど、振り返ってみれば、やり直すこともできることもあるんだっていうことを気づかせてくれた。 前世なんて言葉があるが、引かれ合うってことは、前世も同じときを過ごしていたのかもしれない。不思議だね。 - スワロさん 

その他レビューサイトの口コミ

こういうありえない設定の世界観大好きです。喧嘩別れしたカップルがお互いの記憶を消しちゃう話。彼氏が途中でやっぱり消したくないって記憶の中で彼女を連れて逃げていくところ面白い。部屋の中に降る雨、雪の中のベッド。ケイト・ウィンスレットのころころ変わる髪色も映えてた。所々出てくる引用とかセリフが素敵です。- おゆきさん

出典:kinenote.comのカスタマーレビューより引用

ワン・デイ 23年のラブストーリー (原題: One Day)

23年間の7月15日を描く

デンマーク出身の女性映画監督ロネ・シェルフィグが、デヴィッド・ニコルズのベストセラー小説を映画化(公開:2011年・イギリス映画)。男女二人の恋愛・親友・友情・人生を23年間という長い期間に渡って描いていくラブ・ストーリーです。上映時間: 1時間48分

あらすじ

1988年7月15日、エディンバラ大学の卒業式でエマ(アン・ハサウェイ)とデクスター(ジム・スタージェス)の二人ははじめて会話を交わします。二人はお互い惹かれ合いながらも恋人というより親友としての付き合い方を選びます。それでも自由気ままな生きかたを好むデクスターのことを、エマは心に秘め続けていくのでした。そして親友として毎年7月15日を過ごしていくのです。しかしエマはデクスターから恋人と結婚することを告げられます・・・。親友関係にある男女がそれぞれ違う人生を歩んでいく姿を女性監督ならではの目線で追っていく物語です。

最後はエルヴィス・コステロの歌で締める。

大学卒業のエマとデクスターの出会いから、7月15日だけを切り出して、23年間のラブストーリーを追いかける。この構成が光る。原作者自身が脚色し、 女性心理の表現には定評のあるロネ・シェルフィグが監督した。・・・ロネ・シェルフィグ監督の手腕に感服する。恋愛ものの佳作となる。 - ブラックジャケットさん

その他レビューサイトの口コミ

恋はタイミング、そして一歩踏み出す勇気が大事と教えてくれる映画。人は失ってからその人の大切さを知るがそれでは遅い。それでも人はやっぱり後悔するわけで、そうならないためにも今を大切にしたいよね、うん。ただ、君を愛してる的な感じでよかった。- matsuさん

出典:kinenote.comのカスタマーレビューより引用


まとめ

いかがでしたか?
わかる~、アルアル、ないワ~それ、エ~そうくるか?などなど、恋愛映画の受け止め方も人はさまざま。
心にグッと刺さる場面やセリフが必ずいくつかあります。
誰か映画の感想を話し合うのって、楽しいですよね。
お互いを感性や気持ちがわかる良い機会にもなりますし。
恋愛映画はひとの気持ちを豊かにするんだなぁ、なんてことも思ったりします。

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