アラフォー男性!シングル迷宮からの脱出大作戦

現状打破したいアラフォーに伝えるズルくてエグい婚活からの電撃卒業&その後…

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誰も教えてくれなかった!厳選イケナイ恋をやわらげる特効薬

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人は生きているうちに多種多様な人々と出会い、ときとして恋に落ちます。

それは結婚してからも大きく変わるわけではありません。

人は一生のうち何回も恋をする

本来なら既婚者の恋愛は不倫や浮気に該当するものであり、けっしてホメられたものではないと大抵の方は十分理解しているでしょう。

しかし気づけば好きな人ができてしまったり、ついつい新たな相手を探してしまったりといったことはありがちです。

むしろ刺激が強いスリルのある世界ゆえに積極的に踏み込んでいく人もいることでしょう。

しかしながら一方では背徳感もあり、自分でもどうしたらよいのかわからない状況に陥ってしまうこともあるはずです。

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アラフォーは恋愛適齢期かも

アラフォーの年齢にもなると、恋愛における酸いも甘いもかぎわける人もいるはずです。

アラサー当時の若い頃にはなかった魅力が出てくる年齢ですし、夫婦の仲が良くも悪くも安定してきて新しい刺激が欲しくなる時期でもあります。

また、パートナーに見つかってしまうのではないかというスリリングさが不倫にはあるため、通常の恋愛にはない楽しさを味わいたいという男性も少なくないでしょう。

なかには今まさにイケナイ恋の真っただ中という人もいるかもしれません。

たとえば彼女がいるにも関わらず浮気をしてしまったり、結婚をしている相手との不倫に走ってしまうなど、良くないことと知りつつも、禁断の恋へと足を踏み入れるケースは決して珍しくありません。

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どうしようもない運命的な恋もある

しかしながら出会いがあって好きになるというのは自然発生的な出来事でもあります。

世間では良くない関係とされているにも関わらず好きになってしまった時、少しでも悪い気持ちがあるのなら止めておくのが無難です。

よい結末を迎えないことが多いですから早めに手を引いた方がお互いのためと言えます。

しかしそれでも関係を続ける場合は、イケナイ恋なりのルールを守ることが必要です。

そのルールを破ってしまうと、更なる不幸な結果へと落とし込んでしまうことになるでしょう。

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迷いと悦びは二律背反

イケナイ恋というのは一概に正解を出すことができない問題ですから対処法が難しいのです。

恋は自然と生じるものであり、誰かに止められるようなものでもありませんが、既婚者であれば当然リスクが伴います。

それでも基本的には、もし迷いがあるのならキッパリと足を洗うのが鉄則です。

迷いのなかにも悦びや快楽があり、なかなか抜け出せないこともあるかもしれません。

ただ迷いの中の恋愛は大きなエネルギーを消耗します。

そしてさまざまな面にも影響をきたしますから、次第に恋愛以外の生活がうまくいかなくなることも考えられます。

人生全体が大きく狂ってしまうことも十分にあり得ますので、自分のなかで少しでも止めたい想いがあるのなら、その考えを尊重した方がよいでしょう。

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秘密厳守できるか?

そうは言いつつも、簡単には止められない場合もありますが、そういった時は秘密厳守でいることが重要です。

どんな気持ちでそういった関係になる場合でも、その行いを正当化することは難しいでしょう。

もしばれてしまうと当事者だけの問題ではなく、お互いの家族や仕事などにも波及する恐れがあります。

ちなみにイケナイ関係を自慢気に話す人もいるようですが、ウカツな行為はリスクにつながることを十分に知らなければいけません。

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SNSには細心の注意を払う

一度ついた火を消すことはできない、デメリットを分かっていても突き進みたいという場合、パートナーに見つからないよう気を配ることが大切です。

証拠を残さないのはもちろんのこと、些細な言動にも決して気を抜いてはいけません。

またどこから伝わってしまうのかわからないので、いくら親しい友人であっても不倫していることを自慢したりせず、完全に秘密の関係を保ったほうが安心です。

最近ではSNSを利用して簡単にやり取りできるようになっていますが、オープンな場での会話は証拠として残りやすいです。

パートナーに気づかれる場合があるため気をつけましょう。

たとえハンドルネームを使っていたとしても、つながっている友人や趣味などから見つけられてしまう可能性もあります。

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結局はバレることが多い

男性の多くはバレなければいいと考えがちですが、女性の嗅覚は恐ろしいほど鋭いです。

軽い気持ちでも本気だったとしても同じことです。

どれだけ隠そうとしても見破られてしまうことも珍しくありません。

最初はうまく誤魔化せていたとしても、気づかれていないからとどんどんエスカレートしてしまって、結局はバレてしまったという方もいるでしょう。

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取り返しのつかない事態もある

パートナーからすれば裏切り行為であるのはいうまでもありません。

夫婦関係が冷え切ってしまうどころか、場合によっては家庭崩壊をまねき離婚問題にまで発展します。

いざ別れを切り出されてからでは元に戻すのは、容易なことではありません。

後悔してもどうすることもできません。

さらに家庭内の問題だけでなく、社会的信頼を失ってしまう可能性もあります。

場合によっては職場での居心地が悪くなることもあるでしょう。

その他にも浮気相手が既婚者なら多額の慰謝料を請求されることも考えられます。

この通り非常にデメリットが多い行為であり、結婚してからの恋愛は控えたほうが無難です。

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イケナイ恋にも効用がある

イケナイ恋というと頭ごなしに否定されてしまうことがほとんどです。

浮気や不倫はあまり褒められた行為ではありませんので、トラブルなく生きるためには基本的に避けた方がよいでしょう。

しかし恋愛関係に陥ってしまうのはある意味、仕方のない面もあるはずです。

人を好きになるというのは自然なことでもあり、それがたまたま好きになってはいけない相手だったというだけです。

もちろん社会的なモラルやルールを軽視してよいわけではないものの、しかし一方では人間らしくもあると言えます。

もしも誰かが不幸になるのならば考えなければいけませんが、しかしそうではないこともあるはずです。

たとえば相手が既婚者の場合でも、すでに破たん関係にある場合はキズつく人がいないかもしれません。

つまりは禁断の恋だからと安直に終わりを選択することばかりではなく、そのまま関係を続けるという選択肢もできるはずです。

それでも後ろめたい気持ちがあるのなら終わりを考えることも必要ですが、必ずしも終わりを第一の選択肢にする必要もないと言えるでしょう。

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不倫が家庭不和の解消に?

とはいえ不倫や浮気には負の側面しか存在しない、というわけでないのは事実でしょう。

恋愛による高揚感が心や体を若返らせて生活全体にハリが出てくる、という大きな声では言えないようなメリットも実はあるのです。

なかにはバランスよく付き合いを続けることで家庭に対する不満が減り、かえって夫婦仲に改善が見られたというケースも存在します。

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自分自身を再点検してみる

その出会いは自分にとってどんな位置付けにあるのか考えてみることも大切です。

そもそもなぜそのような関係になってしまったのか、関係に陥るきっかけは何だったのか、背徳な関係であり続ける必要はあるのかなどです。

そうすることで考えや気持ちを整理することで今後の方向性も定めやすくなります。

良くも悪くも関係をどのようにしていくのか決断を下す必要もありますので、現実から目を逸らさずシッカリと答えを探し出すべきです。

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パートナーとの関係を見直してみる

では実際に心が不倫へ傾きそうになったとき、どうすれば解決するのでしょうか。

まずパートナーへの負い目を多少なりとも感じていたり、リスクが不安であったりする場合は安易に手を出すべきではありません。

万が一のときにキチンと対処できないようであれば、後悔する可能性も高くなります。

そもそもどうして浮気したいのか自分の状況を見直してみるのも有効です。

たとえば今のパートナーに対してなんらかの不満がある方やストレスを感じている方は、恋をする以外の方法を模索すれば解決の糸口が見えてきます。

すでに魅力的な女性と出会ってしまい夢中になっているならば、いっそのこと独身になるのも手です。

エネルギーが有り余っていて発散したいのなら、新たな趣味を始めて没頭するのもいいでしょう。

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浮気相手と本気になる

注意したいのは、自分の行動を制限することはできても他人の行動を縛るのは難しい点です。

シッカリ秘密の関係を保っているつもりでも、浮気相手が周囲に話してしまうなどトラブルはつきません。

お互いに遊びのつもりだったのに今の奥さんと離婚してほしいと迫られてモメてしまい、気楽な関係を続けることができなくなることもありえます。

相手の女性には弱みを握られているも同然であることを自覚しておきましょう。

あまりのめりこみ過ぎず、いつでも関係を切れるようにしておくこともポイントです。

熱中してしまうと引くに引けない状態になってしまいかねません。

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イケナイ恋は進展させない

お互いに期待をもたないようにするのも心がけたいことのひとつです。

たとえば、相手が離婚をしてくれるかもしれないなどと期待をされることもあるようですが、基本的にイケナイ恋は進展に夢見てはいけない関係性です。

かりに離婚でもしてくれて一緒になれた場合でも、自分のせいで相手家族が苦しむことにもなりかねません。

ずっと負い目を感じ続けることにもなり、禁断の関係にはそうした足枷が付くことを理解する必要があります。

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セカンドパートナーは新しい関係

不倫は楽しみがある一方で面倒なことも多いため、まずは一歩踏みとどまった上で、自分の人生にとって有益であるかどうかを考えなおすことが重要です。

もしもリスクをある程度回避したいのであれば、第三の選択肢としてセカンドパートナーという方法もあります。

一線は越えないままでプラトニックな恋愛関係を楽しめるため、少し前から話題になっている新しい男女の形です。

ただしキレイな交際とはいえ、必ずしも配偶者が納得してくれるわけではないことを肝に銘じておきましょう。

子供がいれば家族以外に過ごす時間のことも考えると後ろめたい気持ちはぬぐえません。

また家族公認もありえますが、至難のワザであることには間違いありません。

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イケナイ恋を人生の中で消化する

人生の糧としてイケナイ恋をしながら生きることも人それぞれです。

世間一般ではなかなか認められていない関係性ですので、その状態を負い目に感じてしまうこともあるかもしれません。

しかしながら人が経験しない出来事を経験できたというのは、自分にとってのプラスにもなりえます。

人はさまざまな出来事を体験することで人間として厚みも増していくものですが、浮気や経験もその一種として考えることができます。

つまり必ずしも負の時間や人生に捉える必要はなく、その経験があってこその自分だと考え、今後に活かそうとする姿勢も人生においての大事なことです。

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まとめ

  • 人は恋をする生き物、イケナイ恋は誰にでもある。
  • アラフォーは実は恋愛適齢期かもしれない。
  • 運命的な恋が動き出すときは必ずある。
  • 少しでも迷いがあればキッパリと足を洗おう。
  • 秘密厳守でいられるかがとても重要。
  • 証拠になりそうなSNSの利用は控える。
  • 結局はバレるものと思ったほうがよい。
  • 取り返しのつかなくなる覚悟があるか。
  • イケナイ恋にも効用もあるのは事実。
  • 自分の人生を見直しする絶好の機会。
  • パートナーとの関係を見なおす。
  • イケナイ恋には未来を見いだせるか。
  • セカンドパートナーをもつのもアリ。
  • イケナイ恋を大いに楽しむ人生もアリ。

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