アラフォー男性!シングル迷宮からの脱出大作戦

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合コンでゲット!無敵マーケティング戦略が激ヤバすぎる

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あぁ~、今日の合コン、戦果ナシ…かぁ~、やれやれ、と帰りの電車でひとり言をつぶやいてしまう…。

そんな誰にでもあるような話ですが、その経験を活かすには…。

「あぁ~、今日の合コン、戦果ナシ…」

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成果ゼロ、ダメだった合コンの反省会。

出席メンバーとのゲットした!という話にもウンザリしてしまったり…。

次こそは!と勇んでみても、新しい“何か”を加えないとまた同じ結果になるかも?と思うと壁にぶつかったかのように凹んでしまいがちです。

そういうときには、今までの経験は一旦フタをして、少し発想の転換が必要かもしれません。

この際だから、合コンもビジネス感覚で考えてみる、すなわちマーケティング戦略でアプローチしてみたらいかがですか?

マーケティング戦略、ご存じの方もそうでない方もいま一度目を通してみてください。

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そもそも「マーケティング戦略」とは…

ある特定のマーケティング理念のもと、事前のマーケティング・リサーチを踏まえて選定した標的市場に対して、マーケティング・ミックス(製品・価格・販売経路・プロモーションの組み合わせ)を決定し、それをマーケティング活動として実行・管理すること。(引用:出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

とあります。

言い換えれば、いち早く“標的=「ターゲット」を見つけて、“選定”=「ロックオン」、次に“経路”=「接近」、“製品”=「武器」を選択、“プロモーション”=「シューティング」を実行して、結果・モノにする=「コンプリート」するまでの流れのコトです。

小難しく聞こえるビジネス用語もほとんどゲーム感覚に近いです。

さらに続きは、

歴史的に見れば、マーケティング戦略は価格競争から脱却し、いかに非価格競争の手段を用いて需要を創出するかという観点から発展してきた。そのポイントは、まず市場(すなわち、消費者)への対応、つまり市場細分化と標的市場の支持を得るためのマーケティング・ミックス策定。(引用:同上)

一般的には「価格競争」とは値下げですが、合コンでは“価格競争から脱却”とは相手にコビることなくうまく自分を高く売ることです。

そして“非価格競争の手段”とは、数字で表現できない何かをアピールすること、とても重要な点です。

次に、競争への対応として革新的製品の開発、製品差別化、ブランド・イメージの確立などの方策。さらに原材料の調達先や製品の販売先などへの対応、加えて、広く社会一般への対応も、戦略策定の上で欠かすことはできない。(引用:同上)

“製品差別化、ブランド・イメージの確立”とは、まさに合コンメンバーの中で自分自身の個性を際立たせることに他なりません。

友人・仲間の中で違う何か、譲れないこだわり、自分の世界が個性です。

要は、オレのキャラはコレ!ウリは〇〇!を極める手法です。

ここまでお読みなってマーケティング戦略を少し取り入れてもイイかな、と思いませんか?

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合コンはマーケティングに似ている?

男女の出会いがナカナカない声も聞きますが、職場・友人つながりなどでは合コンが行われています。

実際に近くにいる友人、知人を誘いあったりするのが一般的です。

最近ではSNSで不特定多数の中から参加者を募集したり、また最近では街や地域が主催者となって合コンを設定して参加者を募っている場合もあります。

またそれを出会い系のマッチングビジネスとして、合コンを企画する企業がインターネットで参加者を募集するイベント的なモノまでイロイロあります。

いずれにしても20歳代から50歳代くらいの幅広い年齢の人が多数参加してにぎわいます。

素敵な出会いがうまれ、恋愛に発展、やがては結婚…にまで続く可能性を求めているのです。

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さて合コンはマーケティングに似ているといわれています。

合コンは多数対多数の集まりの中から特定の人を見つけて1対1の関係に作り上げていきます。

マーケティングにおいても、一つの会社が不特定多数の人々を相手に商品やサービスの提供を試み、その中で実際にその提供を受けいれてくれる人を探していく…ということです。

そのような「ターゲット」を見つけることこそがマーケティングの戦略として行われています。

自社の商品やサービスについて幅広く知ってもらうためには、不特定多数の人々に自分から商品やサービスについての情報を発信する必要があります。

まず知ってもらわなければ何も始まらないからです。

ビジネスであれば、不特定多数の何万人もの人に向けてWEB広告やチラシを作るとなると大変な費用が必要になりますが、いち早くターゲットを絞れば、効率が上がり広告もチラシも少なくて済みので結果費用も安くなります。

余分な費用を使わないためにターゲットはいち早く見つけることが大切です。

合コンもその戦略と同じで、希望の相手を見つけたら自分からアプローチをし、いち早く1対1の関係を作り、ターゲットと直接コンタクトできる方法や連絡先を知ることが何より大切ですから。

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合コンで出会った相手とその後デートをすることができたという人は、いち早く1対1の関係を作ることができたからです。

ただその関係を作り上げるにあたってはスマートでスムーズにすることが大切です。

それはマーケティングでも同じことが言えます。

スマートにスムーズにいち早くターゲットの連絡先を知ることによって、その特定の相手だけに絞り込んでアプローチをすることが可能です。

マーケティングの場合、合コンのように相手は一人でなく、1対1の関係をなるべくたくさん作る必要がありますが、合コンでもマーケティングでも1対1の関係になった相手には定期的に連絡をしていくことも必要になります。

このようなことからマーケティングの戦略と合コンはよく似ていると言えるのです。

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まずは基本中のキホン、仲間づくり

合コンにマーケティング戦略を採り入れるとしても、まず最初にやることは合コン参加したいと意欲のある同性の仲間づくりです。

ビジネス的には、チーム編成、組織作りとも言い換えることができます。

意外にとても大事、いえもっとも重視すべき点かもしれません。

同性1人以上の仲間がいてはじめて合コンができるので、信頼関係づくり・友情がとても大事です。

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ビジネスでも仲間に信頼されないとよい仕事ができないのをまったく同じです。

仲間と言えども当然ライバルでもあります。

しかしウマくいきそうだからといって、仲間を見捨てて個人行動に走るのご法度です。

仲間を助ければ自分も助けてもらえるという信頼関係づくりが大事になってきます。

もし自分だけ良ければよいという身勝手な行動は仲間から信頼されないだけでなく、次回・次々回と今後続くかもしれない合コン連戦への参加資格を喪失しかねません。

いち早く抜け出したいという気持ちはあっても、チームワークもけっして軽視できません。

また個人独走してしまうヒトは合コン相手の異性チームからも評価されにくいという面もあります。

仲間意識が低いヒト、場の雰囲気を崩すKY的なヒト、薄情なヒトなどとして、反省会で吊るし上げられてしまうこともありえます。

エゴを抑えながら、いかに目的を達成するかがカギです。

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信頼できる仲間づくりができれば、もうコワイものナシは間違いありません。

お互いの合コンネタを紹介し合えば、1+1から2×2、3×3にいきなりパワーアップできるのです。

タシ算からカケ算的に仲間のネットワークが拡がることを意味します。

結果として、「ターゲット」候補者リストを増やしていける仕組みができるのです。

普段から友人・知人・仕事仲間・飲み会仲間との関係を良好に保つこと、これが合コンの前提条件と言っても過言ではありません。

 

アラフォー男子なら試してみるのもアリ

たとえば、独身のアラフォー男子。

とは言っても、恋愛の状況は人によってさまざまです。

恋愛をそこそこに楽しみながら好き好んで独身生活を送っている人もいれば、一方では恋愛にあまり縁がなく出会いが欲しいとボヤいている人もいることでしょう。

前者のアラフォー男子はその気になればすぐに結婚ができる可能性がありますが、後者の出会いすらない男性ですと気苦労が続く可能性もあります。

そのため合コンにも参加して何とか出会いを得ようとする男性もいるはずです。

ところが合コン自体がうまくいかないことも往々にしてあるものですが、そんな中で成功率を高めるにはマーケティング戦略を意識することが大切です。

要は合コンを攻略するためのコツを押さえて行動するのが成功の秘訣と言えます。

まずターゲットを明確化させるようにしましょう。

これはマーケティング策定の基本でもあり、どんな相手に対してアプローチを行うのかを定めておかないと、中途半端な売り込みにもなりかねません。

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ターゲットをシッカリと持って狙い撃ちをする仲間でもありライバルに先を越されることにもなり得ますので、自分の中でどの女性をゲットしたいのか、きちんと目標を見定めることが必要です。

あっちこっちの女性にアプローチをするやり方ですと、周りからも誰でも良さそうと見られてしまいますので注意が必要と言えます。

ベネフィットをふまえたアプローチ、これを心掛けるのがポイントです。

ベネフィットって??

これは相手から求められる利益のことであり、つまりは相手の希望や欲求などを満たすことができるのかが重要です。

利益というと少し生々しい話になってしまうものの、しかしながら恋愛は打算的な面があるのも否定できません。

相手女性からしても、この男性は自分にとってどんなメリットがあるのかを踏まえながら見定めようとしてきますので、そこで自分自身をいかに効果的にアピールできるかがポイントになってきます。

ただ、アピールをする際には注意点があり、まず押し付けにならないようにすることです。

たとえば自分のよいところを前面に出すこと自体は悪いことでありませんが、しかしながらアピールのサジ加減が難しいです。

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度がすぎると相手も会話に飽きさせてしまいます。

相手の関心度が余り高くなっていない段階でムリに突っ込んだ話はしないほうが無難でしょう。

さりげなく自分の良さを伝えるような自然なやりとりの方が相手もスムーズに受け容れてくれますので、ガツガツとし過ぎないことが大切です。

また口先だけの男にならないのもポイントのひとつです。

これはとくに注意したいことですが、自分を良く見せるために嘘をついたり大袈裟に振る舞ったりするのは良くありません。

ビッグマウス的なハッタリも必要なときもたまにはありますが、後で後悔しないとも限りません。

たとえば商品を売る時にも、誇大広告になってしまうと詐欺のように思われてしまいます。

出会いに焦る男性の場合ですと、ついつい自分を良く見せようと誇大になりがちです。

まずはムリせず等身大でいられるように心かけるようにしましょう。

第一印象にちかい段階では、相手に与える印象がけっして虚像になってはいけないですね。

 

差別化もマーケティング戦略の基礎です。

先にも述べたようにベネフィット(相手の希望や欲求)を踏まえたアプローチが重要です。

しかしながら、ごくごくありがちな普通~みたい内容では魅力的に感じさせることはできません。

そこで重要なのが他とは違うという差別化です。

自分ならでは○○の魅力があることが競争を勝ち抜く武器になりますから、女性にアピールする際にも効果的な内容でたたみかけることができるでしょう。

さりとて差別化は意外と難しい面もあります。

人より秀でたところを持っていない人も多く、これといって売り込める材料がなく悩む男性も少なくないはずです。

しかしながら差別化は努力次第でカバーできる項目ということを忘れてはいけません。

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マーケティング戦略においても、企業が努力に努力を重ねて他社との差別化を図り、それによって市場を開拓させていきます。

それと同じように日々努力を重ねて自分磨きをすることで差別化を図りやすくなり、合コンの時にも自分ならではの武器を持てるようになるのです。

セルフプロモーション、伝え方で決まる

うまくプロモーションができるように工夫をするのも合コンを成功に導くためのポイントです。

いくら自分に魅力があったとしても、それをうまく伝えられないようでは、相手にも良さを知ってもらうことはできません。

とくに口下手な人ですと苦労しやすいポイントでしょう。

話してみると実は素敵な人ということがわかるものの、口下手なためにその良さが伝わらないケースも珍しくありません。

こういった男性は本当の実力を発揮できていないという点で非常に損をしていると言えますし、せっかくの魅力を引き出せるようにしたいものです。

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うまくプロモーションをするには多少時間がかかるかもしれませんが、まず相手の希望をシッカリと把握することです。

相手がどんな男性が好みなのかを知ることで、そこにマッチさせるべくアピールできるようになります。

要は相手の好みを良く知ることが重要ですので、対話を通して理解を深めなければいけません。

会話に慣れるのもひとつのポイントです。

言葉を巧みに使ってこそ自分を売り込めますので、ある程度は口が立つようにすることが大切です。

もし会話が苦手な場合は場数を踏むなり練習をするなりして、女性ともスムーズにスマートに話せるようにしておくようにしましょう。

 まとめ

  • 合コン戦果ナシから抜け出すためには発想の転換が必須。
  • 合コンをマーケティング戦略で考えれば改善できる。
  • チーム編成、組織作りの要領で合コン仲間を集める。
  • ターゲットを明確化させれば大きく前進できる。
  • マーケティングの要点は差別化、自分磨きに励もう。
  • プロモーションは会話術、伝え方ですべてが決まる。

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