アラフォー男性!シングル迷宮からの脱出大作戦

現状打破したいアラフォーに伝えるズルくてエグい婚活からの電撃卒業&その後…

スポンサーリンク

アラフォー男性!チャンスをGet!イイ関係になる秘密の一言

スポンサーリンク

男性もアラフォーくらいの年齢になると恋愛にも結婚にも慎重になるのは当然かもしれません。

しかしアラフォーだからと恋愛や結婚をあきらめている男性は実にもったいないです。

慎重になり過ぎてはチャンスを逃す

 アラフォーになるまで独身で過ごしてきた男性の中には女性とウマくコミュニケーションが取れずに、恋愛のキッカケを作るのも一苦労します。

年なりの経験もありプライドも伴えば、知らず知らずのうちに自ら高いハードルを課してしまっている場合もあるでしょう。

せっかく出会いがあってもなかなか積極的に行動できず、チャンスを逃してしまう人も少なくありません。

しかし、もともと消極的な人がいきなり積極的になろうとしても多少ムリがあります。

自分に自信をもてないと、コミュニケーションや自己表現がぎこちなくなります。

それでは、せっかくチャンスに恵まれても相手に好意をアピールすることができませんし、新たな恋愛は始まりません。

小さなことからでもよいのでアピールする手段や方法を学ばなければなりません。

 

f:id:willbegood:20180404200335j:plain

たった一言で人生が変わるかも?

やはり素敵な人と仲良くなるには待っているだけではいけませんので、よい関係になれるように自分から動くことも大切です。

友人の知り合いとして出会った場合、出会いとしてごく自然ではありますが、友達の友達という関係をなかなか抜け出すことができません。

アラフォー男性ということで当然結婚を意識した付き合いになるだろうと身構えられてしまう可能性もありますし、友人関係に影響を及ぼすかもしれないと躊躇してしまうこともあります。

年齢を重ねたからこそ響く言葉があり、小さな出会いを素敵なものに育むことができるのです。

そこで行動だけではなく言葉で気持ちが伝わるように秘密の言葉をお伝えしていきます。

 

f:id:willbegood:20180404200437j:plain

笑顔を忘れずに

秘密の言葉の前にとても大事なことがあります。

一言を伝える時には無表情で言葉を発するのではなく、できれば笑顔で伝えたいところです。

かりに付き合いを始めてからも素直に相手にお礼を言えるというのは非常に重要なことですので、長続きさせるための秘訣になります。

笑顔はだれにでもすぐにできますし、すべてを潤滑にする不思議な力があります。

今から実践できますね。

 

f:id:willbegood:20180404200512j:plain

基本が大事「ありがとう」

初心者でもそれほど身構えることなくいうことができるのが「ありがとう」という言葉です。

同じことをした後でも「すいません」と言われるのと「ありがとう」と言われるのではずい分感じ方が違うはずです。

「ありがとう」には不思議な力があり、言われた方も何だか自然とうれしくなりますので、人に何かをしてもらったら必ずこちらを使うべきでしょう。

やや不器用で臆病な傾向がある男性は、相手の気持ちがハッキリとわかってからでないと動けないというケースもあります。

でも何かあるたびに「ありがとう」と伝えることで「あなたのしてくれることはプラスになる」とか「あなたの存在がウレしい」という思いを間接的にアピールすることができます。 

f:id:willbegood:20180404201533j:plain

距離が近くなる言葉「もっと知りたい」

そんな時でも自然に相手との距離を縮める言葉として「君に興味が出てきた」「君のことがもっと知りたいなぁ」と伝えるのはかなり効果的です。

その興味が恋愛感情なのか、それとも友人関係をもっと深めたいという意味なのかを上手に匂わせるのは上級テクニックが必要になります。

でもただ単にもっと仲良くなりたいなぁという気持ちを伝えるだけならこの言葉をいうだけで十分です。

言われた方も素直に喜べる言葉ですので、友人関係がコワれるのではないかと不安になることなく伝えることができます。

実際に言われた女性のほうは、それまではまったく男性として意識していなかったのに急に気になり始めてしまうこともありえるのです。

一度気になると「恋をしたのかもしれない」と考える女性が多いので、あとは自分で動かなくても進展する可能性があります。

 

f:id:willbegood:20180404200725j:plain

グッと接近できる「そばに居たい」

かなり仲のよい相手の場合、「ずっとそばに居てくれない?」と聞いてみるのもよい方法です。

ズッと一緒に居るということは彼氏と彼女という関係になりたいと単刀直入に伝えていますが、言われた方は告白を受けたというよりはもう少しソフトな感じになります。

若い草食系男子に似合う言葉ではありますが、器用でなくてもアラフォー男性がつかうのもアリです。

器用そうな人がいうとキザな印象になってしまい逆に興ざめをさそう言葉ですので、自分がどのようなタイプなのかをシッカリ見極めて使っていくことが大切でしょう。

日頃から女性に対して積極的になれずこれまで誰とも付き合ったことがないか、あるいは付き合ったことがあっても一人や二人という人にこそつかってほしい言葉です。

 

f:id:willbegood:20180404200748j:plain

信頼を表す「何でも話せる」

心の距離が近くて相手を信頼しているという気持ちを伝えるために「君には何でも話せる」ということがあります。

実はこれも魔法の言葉であり、女性は自分にだけ心を許してくれていると思うと非常にウレしくなります。

自分だけ特別という感覚を味わうのが好きな人が多いので、他の人とは違うということをアピールするとうまくいく可能性が濃厚です。

アラフォーともなると楽しいこともツラいこともいろいろと経験してきているでしょう。

これまでの経験を踏まえて自分を選んでくれたという点も女性にとっては重要なポイントです。

 

f:id:willbegood:20180404200807j:plain

弱点を受け止める「弱音を吐いてもいいよ」

相手の女性が何でも自分で頑張ってしまうタイプなら、「ボクには弱音を吐いていいよ」と伝えてあげるのも距離を縮めるために有効です。

強い女性ほど誰かに聞いてほしい、時には寄りかかりたいと思っていますので、タイミング良く声をかけてもらうと一気に相手のことが気になり始めます。

気持ちが弱っている時には人の優しさに触れるとグラっとくるものです。

たとえば、仕事に行き詰まっている時や人間関係に悩んでいる時にサラリと声をかければ恋愛を成就させられる可能性も高くなります。

よい関係を築いた後では、相談役になることで相手を逃したくないという気持ちに変わって結婚までもっていくことだってあります。

 

f:id:willbegood:20180404200935j:plain

忙しい女性には「あんまりムリしたらダメだよ」

女性は仕事やメイクなどいつも何かを頑張ってしまうものです。

言いかえれば、女子的にはつねに超多忙な状態なのです。

それをストレートにホメられることもウレしいのですが、あまりホメられすぎても逆効果になってしまうこともあります。

つねにガンバリ状態を維持しなければならない、というプレッシャーがかかり不安定な気持ちになりがちです。

大人の男性から「ムリしないように」と言われただけで、「この人は私のことをチャンと見ていてくれている」と喜び、その人の前では自然体でいられる安心感を得られます。

大きな悩みを抱えていたら相談に乗るという形で下心なくデートに誘うことも可能です。

ドラマのようなドキドキする恋愛に憧れる人もいますが、アップダウンが激しすぎるのも関係を長続きさせる上では問題アリです。

女性にガッついていない余裕のある男を演出することで、信頼を勝ち取り距離が縮まります。

本来モテるなら余裕のある立ち振る舞いをするものですが、モテた経験がなくてもそのような雰囲気を作るだけで女性をウットリさせられます。

アラフォーにもなると周りに年下が多くなり、口調もエラくなりがちです。

包み込むような口調で伝えると命令された時の嫌な感じも出ないので気づかいのできるよい男になります。

 

f:id:willbegood:20180404201003j:plain

内面的な評価の意味もある「清楚だね」「上品だよ」

これらは女性を精神的に追い込まないで容姿をホメられる魔法の言葉です。

「目が可愛い」「肌がキレイ」などピンポイントでホメる男性もいますが、女性は自分の顔にコンプレックスを持っていることがほとんどです。

なので、とくに自信のある部位でない限り言われてもその実はあまりウレしくありません。

ケースバイケースですが、イヤミに聞こえることもあり顔をホメるのは相当に難易度が高いと思ったほうがいいです。

顔が好きと言っているのと同じであり、見た目で選ぶ薄っぺらい人間だと思われます。

清楚や上品というホメ言葉はその人の雰囲気を表したもので容姿と中身の両方を評価しています。

日頃の振る舞いもよく見ていることをアピールでき、顔よりも雰囲気をホメられた方がキュンとくる女性が多いです。

どのような言葉を使ってよいかわからない時はメイクや服装を見ると簡単です。

メイクが薄くて白系統の服が多ければ清楚、反対にメイクをしっかりして派手なファッションを好めば「華がある」と言えばよいでしょう。

笑い方が控えめであれば清楚やオシトヤカといった言葉が似合います。

「ガハハハハ」と豪快に笑う様子をホメるのは至難のワザですが、ネガティブなイメージもポジティブな言葉に言い換えて「明るい」「おおらか」などと言えばどうでしょう。

女性自身が欠点と見なしていたことでも、この人の目にはそんな風に映るんだと好印象をもたれます。

 

f:id:willbegood:20180404201049j:plain

甘えさせてもらいたいなら「君と二人でいるとホッとする」

二人と強調することでそれまで恋愛対象に入っていなかった場合も意識してもらえます。

女性は特別な人になることが大好きなので、自分だけが癒してあげられる人を見つけると尽くしたいモードに入るでしょう。

少しワガママを言っても可愛いで済むようになり、そんな人からのお願いであれば恋愛も結婚も受け入れます。

男性が困っている時に手を差し伸べたり疲れた心身を癒せたりできると自覚すれば、手放せない彼女になれたと思ってとても大切に扱ってくれます。

社会的に年下の世話をしなければならないアラフォーから言われるのは、同年代男子から言われるよりもパンチ力があるのです。

外では頼りになる大人の男性で二人っきりの時だけ弱い自分を見せるというギャップも効果的です。

あまりにもだらしない姿を見せるのは幻滅される原因ですが、二人っきりになるとチョッと大胆に甘えてみることも信頼関係をつくる上で大切なことでしょう。

甘えるきっかけにこの一言をいうと、女性も受け入れる心の準備ができているのでラブラブな時間を過ごせます。

 

f:id:willbegood:20180404201325j:plain

直球勝負で誠意を見せる「ボクなら君を幸せにできる」

女性にとってはほとんどプロポーズに近いもので、ストレートに言われるからこそ誠意が伝わります。

カラダの関係だけが目的で口説くようなカッコ悪い行為は大人の男性にふさわしくありません。

心のつながりも含めて一緒になりたいと伝えるのに「幸せにする」という言葉はピッタリです。

相手が結婚まで意識しているならば経済的な安定まで想像してもらえます。

彼氏に浮気されるのではないかなど女性は恋愛でたくさんの不安を抱いています。

男女の関係になる前に不誠実な人間だと分かれば後に浮気されてキズつくことが見えているので、カラダも心も許すことなく関係を断ち切るのが普通です。

心を開いてくれない限りよい関係は築けず人間として成長しないままではアラフィフになってしまいます。

ムダに歳をとってきたわけではないことを証明するためにも、女性を幸せにできる男だと宣言しましょう。

第一人称を「オレ」ではなく「ボク」とするのもポイントで、ボクには上品で紳士的なイメージが伴います。

普段はオレが似合うカッコよくて渋いアラフォーも、大切な場面でボクを使うことで真剣なムードになりますよ。

 f:id:willbegood:20180404201422j:plain

まとめ

  • すべての言葉の接頭語「笑顔」で好感度アップ。
  • 人間関係の万能薬「ありがとう」はナンにでも効く。
  • 友達から一歩抜け出す「もっと知りたい」は距離感が近くなる。
  •  次のステージへの一歩になる「そばに居たい」は使いかた次第。
  • 相手への信頼をつたえる「何でも話せる」は特別感がある。
  • 相談役に徹するなら「弱音を吐いてもいいよ」とつぶやいてみる。
  • 女子力向上に余念のない女性に「ムリしないで」は大人モードを演出できる。
  • 「清楚だよ」「上品だよ」は外見と内面を同時にホメるダブル効果がある。
  • ワガママをきかせてほしいなら「君と二人でいるとホッとする」甘えてみる。
  • 誠意を感じさせる「ボクなら君を幸せにできる」はプロポーズに限りなくちかい。

f:id:willbegood:20180404201724j:plain

 

スポンサーリンク